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窓を作っては壊していた人のブログ

提督の窓や成績の窓を作ってました.今では適当に好き勝手に開発をしてます.

今年の夏は充実していたなと感じた秋の夜

夏休みにあったことを最後にまとめておこうとか思っていたらすっかり忘れていて,今はもう10月末...

そういえば数ヶ月間は何をしていたんだっけなぁと考え始めたら書いていないことが見つかったので軽く,さらっと...

8月の出来事

みたいなこととか

9月の出来事

みたいな感じのことが1週間おきぐらいにばんばん来てた気がします.学生のうちしかこんなにいろんなイベントだったり企業さんと関わること出来なそうな感じがするので,非常に充実していました. ここには書いていないけれども,この期間中ちょこちょこと学祭アプリの開発を進めたり,研究活動も進めてました.

もう遊んでられない時期になりましたからね,頑張っていきましょう.

そうえいばC90であおばやまどっとねっとの「アオバヤマノススメ vol.1」に寄稿したXamarinとGoを使ったクロスプラットフォームライブラリ作りの記事またそれに関係するものを世に出したいなーと思ってるんですけど, これ需要あるのかって感じで悩みどころであります.

Xamarinの時点でクロスプラットフォームでしょ何言ってるのこの人って感じはありますが,違うんです,PC,スマホ両方の対応という意味でのクロスプラットフォームなんです... C# あるし.NET Core使えばいいじゃん的あれもありますけど,まぁ,はい.

cgo使って作ったライブラリだから他の言語からも呼びやすいし,もちろんXamarinからでも呼べるよっていうことを言いたかった記事でした.気が向いたら公開します.

東北大学祭アプリをXamarin.Formsで作ってみた

タイトルの通り,第68回 東北大学祭 の公式アプリケーションをXamarin.Formsで作ってみました.

以下リンク

アプリ紹介ページ

東北大学祭公式アプリ - Google Play の Android アプリ

東北大学祭公式アプリを App Store で

↑ダウンロードはこちらから

開発までの背景と,バックエンドの技術,関連技術などを備忘録,また開発の一例として紹介できればと思います.

他大学さんも同じことしてたんだなぁと知った -> 大学の学園祭アプリをXamarin.Formsで作りました - andooownの開発ブログ(andwares)

ある程度書き溜めていたけどここまで構成とか似るとは誰が予想したであろうか...

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FirebaseをXamarinのプロジェクトで使ってみて

勘違いしてたことがあったんですよ, Cloud Messaging(FCM)とNotificationってね,別物なんですよね

qiita.com

というわけで,ここで大きな勘違いや無駄な作業をしていましたというあれです.

これはFirebaseのことであってXamarinそこまで関係ないですね. Xamarinのことにフォーカスすると,現時点では正式リリース(安定版?)でFCM使えるライブラリないんじゃないかなと思います(詳しくは調べてませんが

なのでiOSで使いたい場合は前の記事にあるように自分でnupkg作ったり,Androidの場合はnugetでプレリリース版を入れるなどして使うのがいいでしょう. ドキュメントがそこまで整備されていなかったのでだいぶ試行錯誤を重ねた感じはありますが.

今度ミニマム実装のサンプルでもGitHubに投げようかしら.

Xamarin.iOSでFCM(Firebase Cloud Messaging)を使う

Xamarin

経緯

GCMのAPIキー取りに行こうと思ったらFCMの方が新しいよ!こっちとったほうがいいよ(強制)という感じでFirebaseを使うかーと思い立ったため.

実際に検索してみると動作してるライブラリがあまり見つからず困っていたところ

Google Firebase Support · Issue #29 · xamarin/XamarinComponents · GitHub

を発見.ビルドして動かしてみることを決意.

追記: 2016/10/01 nugetパッケージがもうビルドされてリポジトリの中にあったので,それ使えばいいと思います.自分でビルド試してみたい方は以下の記事をお読みください.

おことわり

完全に備忘録に近いのでだいぶ不親切な感じですが,自分も完全に理解できたわけではないので...もうちょっと理解が深まったらQiitaとかにまとめます.

動作環境は * Mac OSX El Capitan 10.11.6 * Xamarin Studio Community 6.0.2

Macでしか確認してませんが,多分Windowsでもコマンドに違いはあれど問題なくトレースできると思います(まともなWindows環境持ってないのどうなんだという)

リポジトリのクローン

公式リポジトリにもfirebaseのブランチは存在するが,実際にはFirebase関連のファイルが存在していない. そのためforkリポジトリをベースに作業を行う.

git clone git@github.com:SotoiGhost/GoogleApisForiOSComponents.git
cd GoogleApisForiOSComponents
git checkout firebase

READMEに沿ってBuildを進めていく.CocoaPodsはbrewなどで入れるのが良いだろう.

cd Google.Core
sh ../build.sh --target libs

環境によってはここでエラーが出るかと思う.エラー文としては

The UTC time represented when the offset is applied must be between year 0 and 10,000.
Parameter name: offset

といったものである.これはnugetのバグだそうなので,公式リポジトリIssueにあるように

cd Google.Core
rm ../tools/nuget.exe
curl -Lsfo ../tools/nuget.exe "https://dist.nuget.org/win-x86-commandline/v2.8.6/nuget.exe"
sh ../build.sh --target externals

とすればnugetに関するエラーが取れるはずである.

Firebaseのnupkg化

今回の目的はFCM(Firebase Cloud Messaging)を使うことなので,FCMを使えるようにビルドを行う.Firebase.ClouldMessagingは * Firebase.InstanceID * Firebase.Analytics

に依存している.そのためまず初めにFirebase.InstanceIDからビルドを行う.

他のプロジェクトで使い回しがしやすいようにそれぞれのプロジェクトをnupkg化する.

cd Firebase.InstanceID
sh ../build.sh --target nuget

この二行で Firebase.InstanceID/output 下に${パッケージ名}.nupkgが生成される.あとはこのnupkgをローカルのリポジトリに格納し, nugetリポジトリの参照先をローカルに向けるだけで使用することができる.

同様にFirebase.Analytics, Firebase.ClouldMessagingのnupkg化を行い,ローカルのnugetリポジトリに格納する.

これで大まかな準備は完了である.

localのnugetパッケージを設定する - Qiita

Xamarinのプロジェクトで使ってみる

実際にXamarin.iOSのプロジェクトにnugetで追加を行う. GoogleService-Info.plist はビルドアクションをBundleResourceに設定すること. これで完了ではなく,最後にビルドオプションを加える必要がある.

iOSのプロジェクトのプロジェクトオプション->iOS BuildのAdditional mtouch argumentsに -gcc_flags "-ObjC" を記入する.これがないとこんなエラー で頭を悩ませることになる.

アプリの実装だったり証明書など

公式のドキュメントを追えばどうにかなるが,

FirebaseのPush通知をiOSで使ってみる - Qiita

SwiftでFirebaseを使ってNotificationを送ってみた(が、色々詰まった話) - Qiita

が非常に分かりやすくまとまっているので参考にするといいかもしれない.

実装はFirebaseのquick-startをほぼ丸写しで動いた(丸写しで動きそうなライブラリを探してたらここに行き着いた

その他

実際ビルドも面倒だったが,動かしてみるとトークンが取れないなどの別の障害が出てきて苦労したこと,またその解決法を書こうにもどれが効いてきたのかが実際のところ見当がついていない.

実際のプロダクトに導入する際に確かめてみようと思う.

f:id:yamachu_co:20160909225432j:plain:w200

これを出すために何時間かけてしまったんだ...

Microsoft Student Partnerになりました

そのまんまです.テクニカルMSPとしてこれから活動を行っていきます.

 経緯

友人に今MSPを募集しているよという風に情報を貰ったのが知ったきっかけでした.Microsoftの製品やサービスに興味があり,また学生残り約1年外部での活動もしてみたいなと思い応募をしてみたところ書類選考が通り,8月上旬(ちょうどクックパッド株式会社の夏インターンの前日)に面接をして今に至ります.

 

やること

私の活動としては主に自分の行っている研究とMicrosoftの製品やサービスと組み合わせていい感じにやっていくという(伝わらない)ものです.

このブログ技術ブログとして全く機能をしていませんでしたが,夏コミに出したみたいにXamarinのこととか,これから触っていきたいと思っているAzure関連の情報を備忘録レベルですが残していければ…と思っています.

 

f:id:yamachu_co:20160905220631j:image

 

また情報量0の記事が出来上がった_(:3」∠)_

Cookpad Tech Internship - Summer 2016 - に参加してきた(後半)

前半はこちら

Cookpad Tech Internship - Summer 2016 - に参加してきた(前半) - 窓を作っては壊していた人のブログ

サービス開発実習 / インフラ実習

後半は大学の講義の日程の関係で他のインターン生と比べて1週間短い1週間コースでした. 私はモバイル基盤開発部(通称モバ基...であってましたっけ)のAndroid開発チームに配属になりました. 1週間で出来ることと言ってもだいぶ限られているわけでして,現場に慣れ始めたあたりで私のインターンが終わってしまった感じがあります.

実際にやったこと

Issueを眺めて自分のできそうなものを解決していきました. ペアプロをして社内のコーディングのスタイルを感じたり,実際にプルリクを投げてレビューがいただけるのは非常に貴重な経験だったと感じています. 今までチーム開発をしていてもそこまでレビューされたこともなく,とりあえず動いてるからオッケーという感じだった環境にいたので保守管理をするには大事な工程なんだなと. そろそろ自分達の開発にもCIとか入れたい感じありますね...

所感

約1週間現場で働かせていただいたわけですが,作業をこなしていてやはり自分の実力不足を痛感しました. 技術的にもチーム開発のノウハウも全く足りていなかったのでいろんな方に何度もなんどもお世話になりました. 同じ振る舞いをするコードでも可読性の高いコードとそうでないコードを意識して書けるようになれたのは大きな収穫だと感じています. あと方針を立てた途端に走り始めて遠回りをしてしまうという自分の弱点を再認識することもあり,それに関しての指摘もいただけたので,今後直していきたいなと思いました.

後半インターンでも何かの価値を届けることではなく,完全に吸収メインになってしまうという非常に悔しい思いをしましたが,最高のインターンシップでした. ここでの経験を糧に日々精進!といきたいと思います.


あぁ,後半の部思ったことはたくさんあるけど言葉にできなかった,脳内のイメージを全部書き出す手段ないものですかね.

Cookpad Tech Internship - Summer 2016 - に参加してきた(前半)

参加の経緯

就活が来年に迫ったM1の夏,多くの経験と圧倒的成長がしたいなぁと考えサポーターズさんのエンジニア面談会に5月ぐらいから参加していました. そこで今回お世話になったクックパッド株式会社さんと出会うきっかけがあり,そこで 技術はあくまでも課題解決の手段,料理で問題を解決したいなど, 技術に対するスタンスや,また料理に対するアツい想いを語っていただきました. またインターンについて内容を聞いてみると技術一筋の内容だけではなく,人にサービスを提案するその流れも味わえるとあったため,一味違った体験が出来るなと感じ, 食べることが大好きだったこともあり今回のクックパッドサマーインターンシップへの参加を決意しました.

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