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窓を作っては壊していた人のブログ

提督の窓や成績の窓を作ってました.今では適当に好き勝手に開発をしてます.

久しぶりに Windows 使って開発する時に .NET Core 周りで困ったこと

はじめに

最近(1ヶ月前ぐらい)Windowsマシンを導入しました. 今使っているMac Book ProにもVMで入れてはいたのですが,ストレージが足りずに起動が出来なくなってしまって, ある意味いい機会だということで,どうせ重い作業をするのであればリモートで繋げばいいじゃんという風に考えたのがきっかけです.

数年前まではずっとWindowsを使っていたのですが,最近の開発環境の導入とかってどうなってるの?という浦島太郎状態です. そこで自分がやったことを備忘録として挙げておきます.(インストールしたOSはWindows10)

本題の.NET Coreはまた後ほど.

最低限の開発環境導入

絶対入れるもの

必要そうなもの

とりあえずこれだけで人権が担保されました. あとは適当に何か必要になったら入れることにします.

本題の .NET Core のこと

Windows で開発したい理由はもう一つあって,自分がちょっと使ってみた GitHub - reactjs/React.NET: .NET library for JSX compilation and server-side rendering of React components

っていうライブラリがどうも macOSLinuxWindows でパスの扱いの挙動が違うという問題を解決したかったということです.

Windows というか,Visual Studio で開発することのメリットとして,Windows 環境で動いているプロセスに対してデバッグが出来て,また Docker コンテナにデプロイしてからそいつに対しても デバッグが出来るという点があります. これをすれば Windows と他の OS での挙動の違いが探れると思い実際にやってみました.

が,まずこのライブラリを動作させることに苦労するという意味の分からない展開になりました. これがタイトルに挙げた .NET Core 周りで困ったことです.

このライブラリで使用されている .NET Core の SDK のバージョンは 1.0.0-preview2-003121 です. 現在 dotnet core とかで検索して見つかるページで配布されているものは 1.0.0-preview2-003131 で,バージョンが合わず,このままだと動いてくれませんでした. で,以外と検索すると見つかりづらいといいますか,ちょっとファイル名を予想して検索したりというようなことだったり,リリース時のブログ記事から URL を探したりみたいなことをする羽目に.

また OS を再インストールした時に迷わないようなメモを残そうということで,この記事を書いたわけです.

結論:

github.com

これを見る.

やったー見つかったーこれで開発できるーーーーーー

というわけでもないんですよね. インストールしてみようとするとバージョン云々で弾かれる. どうもこの問題はリリース時に色々問題として挙がっていたようです.

対策としては DotNetCore.1.0.0-VS2015Tools.Preview2.exe SKIP_VSU_CHECK=1 みたいにフラグをつけてインストールする.

最後に

ライブラリのパス問題の PR もマージされたので良かったです. なんというか,すごくその場しのぎ感ある対策ですが,とりあえず動くのでいいでしょう(

本当の最後に,

Windows 難しい.